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おでこが広いと、どんな髪型にしても「なんかキマらない」と感じることはありませんか。
私もずっとそうでした。前髪を下ろして隠していた時期もありましたが、あるときツーブロックにしてから、その悩みがほとんど解消されました。
しかも今は、美容院に行く頻度を以前の半分以下に減らしています。年間で約16,000円の節約。10年で換算すると約16万円です。
この記事では、おでこが広い人にツーブロックが向いている理由と、バリカン1本で維持コストを大幅に下げる方法を、9年近く実践してきた経験をもとにお伝えします。
この記事でわかること:
・おでこ広いにツーブロックが有効な理由(ボリュームバランスの話)
・バリカンでサイドを自分でメンテする方法
・バリカン選びで失敗しないポイント
おでこ広いのセットが難しい本当の理由
サイドのボリュームが顔全体のバランスを崩している

前髪だけ気にしてたけど、実はサイドが問題だったんです。
おでこが広い人がセットに苦労する理由は、前髪だけにあるわけではありません。
問題のひとつはサイドのボリュームです。髪が自然に伸びると、サイドがふくらみます。するとシルエットが横に広がり、額の広さがより目立つようになります。
たとえるなら、上が空いていて横に広がった逆三角形のような状態。視線が横に流れるぶん、おでこの縦の広さが際立つんです。
前髪のセットに気をつかっても、サイドが整っていないとバランスが取れない。これが「なんかキマらない」の正体だと思っています。
ツーブロックがおでこ広いに向いている理由
サイドを抑えるとボリューム差が埋まる
ツーブロックとは、サイドと後頭部の下半分を短く刈り上げ、上の部分と差をつける髪型です。
このサイドをすっきりさせるという特徴が、おでこ広いには効きます。サイドのボリュームが減ることで、前髪との「ふくらみの差」が小さくなります。結果として顔全体のシルエットが整い、額の広さが目立ちにくくなるんです。
前髪で隠す方向ではなく、全体のバランスを整える方向で悩みに対処できる。これがツーブロックの強みだと感じています。
清潔感が出る・メリハリが生まれる
ツーブロックはサイドがすっきりするため、清潔感が出やすい髪型です。ボリュームのメリハリがある分、「きちんと整えている」印象を与えやすくなります。細毛・軟毛でも形が出やすいのも、おでこ広いメンズにとってはメリットです。
ツーブロックがおでこ広いに向いている理由まとめ:
・サイドのボリュームを削ることで顔全体のバランスが整う
・前髪との「ふくらみの差」が小さくなり額が目立ちにくい
・清潔感・メリハリが出やすい
美容院だけでは維持できない問題と、バリカンで解決した話
ツーブロックは2〜3週間で崩れる
ツーブロックの弱点は、髪が伸びるのが早いことです。刈り上げた部分はとくに目立ちやすく、2〜3週間もするとラインがぼやけてきます。キレイな状態を保とうとすると、美容院に頻繁に通わないといけない。
以前の私は1.5ヶ月に1回のペースで美容院に行っていました。年8回、費用にすると年間32,000円ほど。「もう少し間隔を空けたいけど、サイドが気になる」という状態がずっと続いていました。
バリカン1本で年16,000円の節約

バリカンを買ってから、美容院は「カットしてもらう場所」に変わりました。サイドのメンテは自分でやれる。
バリカンを買って、サイドの刈り上げだけを自分でメンテするようにしたところ、美容院の頻度を3ヶ月に1回まで落とすことができました。
| 以前 | 現在 | |
|---|---|---|
| 美容院の頻度 | 1.5ヶ月に1回 | 3ヶ月に1回 |
| 年間の回数 | 8回 | 4回 |
| 年間費用(4,000円/回) | 32,000円 | 16,000円 |
| 年間節約額 | — | 16,000円 |
バリカン本体は4,364円。約3ヶ月で元が取れる計算です。10年使えば、バリカン代を差し引いても約155,600円の節約になります。
自分でサイドを刈り上げるのは難しくない
「自分で刈り上げるなんて、失敗しそう」と思うかもしれません。でも実際にやってみると、ハードルはかなり低いです。
コツは1つ。最初に美容師さんにラインを作ってもらうことです。ツーブロックにした直後、刈り上げたラインがはっきりと残っています。このラインに沿ってバリカンを当てるだけで、大きな失敗はまずありません。
ハサミでカットする場合は技術が要りますが、バリカンにはアタッチメント(長さの調整器具)が付いているので、設定した長さで均一に刈れます。慣れてしまえば5分ほどで終わります。
失敗しないための2つの注意点
- いきなり短い設定にしない:アタッチメントは長さを段階的に選べます。最初は長めの設定からはじめて、様子を見ながら調整してください。
- 明るい場所で確認する:暗い場所だと地肌の透け具合がわかりにくいです。刈ったあとは明るい照明の前で確認してください。意外と地肌が見えていることがあります。
詳しい刈り上げの手順・アタッチメントの使い方は、別記事で解説予定です。
9年使い続けているバリカンと、現行のおすすめモデル
フィリップスを選んだ理由
バリカン選びで最初に失敗しました。最初に買ったのはノーブランドの安いもの(3,000円以下)だったのですが、1年ほどで壊れてしまいました。
その後フィリップスに買い替えて、それが2017年製のHC3412。今もまったく問題なく動いています。9年近く現役です。


安いものを2回買い替えるより、最初からある程度の品質のものを買ったほうが結果的に安くなります。フィリップス・パナソニックなど有名メーカーを選ぶのが、長く使ううえでの最低ラインだと思います。
バリカン選びのポイント:
・フィリップス・パナソニックなど有名メーカーを選ぶ
・ノーブランドの3,000円以下は壊れやすい(実体験)
・5,000円前後のモデルで十分
現行のおすすめモデル

私が使っているHC3412は廃盤になりましたが、同じ3000シリーズの現行品がこれです。
フィリップス ヘアーカッター 3000シリーズ HC3505/15(4,364円・送料無料)
- オイル差し不要でメンテナンスが楽
- 交流式なので充電切れの心配がない
- ツーブロックのサイド刈り上げには十分な性能
まとめ
・おでこ広いのセットの難しさは、サイドのボリュームが原因のひとつ
・ツーブロックでサイドをすっきりさせると、顔全体のバランスが整いやすい
・バリカン1本あれば美容院の頻度を半分以下に減らせる(年16,000円・10年で約16万円の節約)
・最初に美容師さんにラインを作ってもらえば、あとは5分でメンテできる
・バリカンは有名メーカー品を選ぶこと。安物は壊れやすい
おでこが広いことは、髪型で十分カバーできます。ツーブロックはそのための最短ルートのひとつだと思っています。バリカンを1本持っておくだけで、手間もコストも大きく変わります。ぜひ試してみてください。
根本から解決したいという方は、デコ丸の植毛体験記もどうぞ。
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